筋トレダイエット戦略室

筋トレダイエットのブログです。一般的な知識(情報)だけでなく、僕自身の体験談なども踏まえて記事を書いていくことを心がけています。論理性に欠ける内容があった場合には、お気軽にご指摘いただければありがたく思います。

「トレーニングテクニック」の記事一覧

色気のある男性の条件。その多くは後天的に身につけることができる。

色気には、3つの条件があります。 色気とは「異性を引きつける性的な魅力」です。 捕らえ所のない話に思えるかもしれませんが、冷静になって調べてみると「意外と単純な項目」でもあります。 体(筋肉) ファッション 遺伝的要因 […]

中年太りの原因はエネルギー収支のプラス。理由を知ることが大切。

中年太りは、エネルギー収支のプラスによって起こります。 中年太りが特別なわけではありません。 ヒトの体はエネルギー収支がプラスに傾けば太りますし、マイナスに傾けば痩せることになります。 では、なぜエネルギー収支がプラスに […]

筋肉痛の種類。即発性筋肉痛と遅発性筋肉痛の違いとは?

筋肉痛は、大きく2種類に分けることができます。 ひとつめがトレーニング直後から痛み出す「即発性筋肉痛」で、ふたつめがトレーニング翌日以降に痛み出す「遅発性筋肉痛」です。 即発性筋肉痛:トレーニング直後から 遅発性筋肉痛: […]

スロートレーニングの効果。筋トレダイエットには特におすすめ。

スロートレーニングには、様々な効果があります。 特に「自宅での筋トレダイエット」に取り組んでいるのであれば、是非とも取り入れて欲しいトレーニングテクニックです。 怪我のリスクが少ない 「効かせるテクニック」が身につく 体 […]

筋トレ種目の順番。プライオリティーの原則を意識すること。

筋トレ種目には、効果的な順番があります。 基本的には「重視している部位のトレーニングを、疲労が蓄積していない前半に実施する」ことがセオリーです。 これを「プライオリティーの原則」と呼びます。 具体的には、大筋群の複合関節 […]

体脂肪の役割は内臓を守ることと内分泌にあり。過不足は良くない。

「体脂肪=悪」とは言い切れません。 体脂肪が増えすぎると、高血糖や血栓などのリスクが高まります。 しかし、体脂肪には「エネルギー源になる」「細胞やホルモンの構成成分になる」「体温を保つ」「外部からの衝撃を和らげる」などの […]

自重トレーニングで筋肥大する? 可能ではあるが現実的ではない理由。

自重トレーニングでの筋肥大は可能です。 難しく考える必要はありません。 筋肉は与えられた負荷に応じて肥大化していきますので、レベルに応じた負荷さえ確保できているのであれば筋肉は成長します。 ポイントとなるのは、負荷です。 […]

腹筋を割る方法。効果的なアプローチは現在の状態によって異なる。

腹筋を割る方法を説明します。 腹筋が割れて見えるためには、一定の条件があります。 それが、「肥大した腹筋(腹直筋)」と「薄い皮下脂肪」です。……これら両者のバランスによって、腹筋は浮き出て見えるようになります。 腹直筋の […]

筋トレ初心者のダンベルトレーニング。無理をすることのデメリット。

トレーニング負荷は、徐々に高めていくことがポイントです。 ダンベルを購入すると、ついつい限界にチャレンジしたくなるものですが、トレーニング初心者には「フォームが未熟であるがうえに怪我をしやすい」「刺激が強すぎて筋肉の質を […]

筋トレと年齢の関係。若いうちに(ある程度は)鍛えておくべき理由。

筋トレ効果は、年齢に影響を受けます。 高齢になってからでも、筋肥大は可能です。 しかし、「筋繊維が一定レベル以上には大きくならなくなる」「回復力が低下する」などの理由から、大きな変化は得られにくくなっていきます。 また、 […]

有酸素運動で体脂肪率が減りにくい理由。減っているのは体脂肪だけ?

有酸素運動では体脂肪率を減らせません。 ……というのは半分、嘘なのですが、「有酸素運動だけのダイエットが体脂肪率を減らしにくいダイエット方法」であることは事実です。 特に女性の場合、有酸素運動だけで痩せようとしていません […]

筋肉を増やしながら体脂肪を減らせるか? 効率を考えるなら……。

筋肥大と除脂肪の両立は可能です。 しかし、「どのレベルまでであれば両立が可能なのか?」に関しては、遺伝的要因に大きく左右される問題となります。 また、どちらかを優先させた方が圧倒的に効率的だという事実もあります。 基本的 […]

ダンベルデッドリフトのフォーム(やり方)。基本的なポイントなど。

ダンベルデッドリフトを説明します。 ダンベルデッドリフトは、一見して単純動作です。 しかし、正しいフォームで行うのは容易なことではなく、それなりの習熟を必要としますのでポイントを押さえておく必要があります。 「腰(腰椎) […]