筋トレダイエット戦略室

筋トレダイエットの「なぜ?」を解決するための個人的なブログです。

「トレーニングテクニック」の記事一覧

有酸素運動は筋トレ後。順番によって変化するトレーニング効果。

有酸素運動は、筋トレ後に実施することがポイントです。 筋トレの前に本格的な有酸素運動を実施してしまうと、筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動、どちらのトレーニング効果も不完全なものになってしまいます。 ウォームアップのための […]

マッスルメモリーの仕組み。過去の筋トレ経験は無駄にはならない。

過去の筋トレ経験は、無駄にはなりません。 筋肉は与えれれた負荷に応じて成長(筋肥大)します。 当然、筋トレを止めてしまえば萎縮してしまうことになるのですが、一度鍛えられた筋肉は「トレーニングを再開すれば元に戻りやすい」と […]

ダイエット目的の有酸素運動。心拍数は最大心拍数の79%以下。

ダイエット目的の有酸素運動は、心拍数110~120ほどであることがポイントです。 110以下では(積極的な運動としての)エネルギー消費量が小さすぎますし、120以上になってくると消費されるエネルギー源が「脂肪+糖質→糖質 […]

筋トレダイエットでは体重が減らない? カラダに起こっている変化。

筋トレダイエットでは、体重が減らないことがあります。 適切な筋トレとカロリー制限を実施していたとしても、筋トレダイエットには「体重が減りにくい」という特徴があるためです・・・。 ダイエットに失敗しているわけではありません […]

筋トレは3セットが効果的である理由。筋繊維の総動員が鍵。

筋トレのセット数は、「3セット(以上)」が基本となります。 全てのトレーニングにおいて、3セット以上が必要なわけではありません。 筋トレ初心者が取り組むべきトレーニング(大筋群の複合関節種目)の範疇においては、3セットほ […]

デスクワークのダイエットは難しい。痩せるために足りない条件とは?

デスクワークは、ダイエットに不利です。 「デスクワークをしていると痩せられない」というわけではありませんが、立ち仕事と比べると痩せにくい環境であることは事実です。 なぜ、デスクワークだとダイエットに不利なのか? 「痩せら […]

筋トレの負荷設定。狙ったトレーニング効果を享受するための方法。

筋トレには、目的に応じた負荷設定があります。 筋力を向上させるために適している負荷、筋肥大に適している負荷、筋持久力を向上させるために適している負荷、似ているようで意味合いが違います。 筋力の向上:90%1RM以上 筋肥 […]

1ヶ月に5キロのダイエット。可能なようでも不可能なペース。

1ヶ月で5キロのダイエットペースには無理があります。 1ヶ月で体重を5キロ減らすことは可能です。 しかし、「何が減少したことによって体重が5キロ減ったのか?」ということが問題であり、筋肉や骨など、体脂肪以外の細胞を減らし […]

効果的なダイエット方法。ポイントを外さなければ誰でも成功できる。

ダイエットには、運動とカロリー制限が必要です。 どちらか一方だけでも、体重を減らすことはできます。 しかし、正しいダイエット(体脂肪だけを減らすダイエット)を成功させるためには、運動とカロリー制限を組み合わせることがポイ […]