筋トレダイエット戦略室

筋トレダイエットの「なぜ?」を解決するための個人的なブログです。

「食事テクニック」の記事一覧

筋トレはプロテインなしでも問題なし。だが、食事管理は難しくなる。

プロテインは、タンパク質のサプリメントです。 必要量のタンパク質を(食事によって)摂取できているのであれば、サプリメントとしてのプロテインは必要ありません。 しかし、カラダをつくるためには、多くのタンパク質を必要とします […]

腸内環境の乱れはイライラの原因に。腸内細菌叢を整えることが大切。

抑えきれないほどのイライラは、腸内環境(腸内フローラ)が乱れていることが原因になっている可能性があります。 特に、理由のないイライラを感じることがあるのであれば注意が必要です。 待てなくなる。 集中力が続かなくなる。 理 […]

発酵と腐敗の違い。人間にとって有益であるか不利益であるか。

発酵と腐敗の違いは、人間に対して「有益か?」「不利益か?」の違いです。 発酵とは、微生物のはたらきによって有機化合物が変化する現象のことを指します。人間に対して有益なはたらきをすれば”発酵”であり、不利益なはたらきをすれ […]

腸内環境を整えるダイエット。さほど食べていないのに痩せない原因。

腸内環境が整っていると、ダイエットがスムーズに進みやすくなります。 腸内細菌叢(腸内フローラ)は、脂肪の蓄積や燃焼に対して大きな影響力を持っていることが確認されています。信じられないかもしれませんが、太りやすい腸内細菌叢 […]

ココナッツオイルによる下痢。ひとつの原因として好転反応を疑うべき。

ココナッツオイルを摂取することで、体の不調を引き起こすことがあります。 主な症状としては、下痢をしてしまう、発熱をしてしまう、吹き出物が出来やすくなってしまうなどの症状です。 これらの原因として考えられるのは、以下の3点 […]

ダイエットに対する緑茶の効果。カフェインとカテキンがポイント。

緑茶には、ダイエット効果があります。 これは、緑茶に含まれているカフェインとカテキン(特にエピガロカテキンガレート)によるものであり、体脂肪減少以外にも様々な健康効果が確認されています。 カフェイン:血中の遊離脂肪酸濃度 […]

クレアチンの効果はCP系によるATP再合成。おすすめできるサプリ。

クレアチンの効果は、筋トレに対してプラスに作用しします。 これは、(クレアチンを摂取することで)エネルギー代謝経路のひとつであるCP系(クレアチンリン酸系)の働きが円滑になるためです。 挙上回数が増える 最大筋力が向上す […]

チートデイは代謝向上に効果あり? ダイエット(食事制限)の息抜き。

チートデイは、停滞期を防ぐためのテクニックです。 必ずしも「停滞期を脱出できる」「ドカ食いをしても(長期的に見れば)太らない」というわけではないのですが、試してみる価値はあります。 食事制限は、代謝の低下を招きます。 レ […]

腸内細菌が生み出す水素。活性酸素による酸化(老化)を防ぐ。

腸内細菌叢(腸内フローラ)を整えると、老化を遅らせることができます。 これは、腸内細菌によって生成される水素に、(細胞の老化を加速させてしまう)活性酸素を除去する働きがあるためです。 また、腸内細菌叢を整えることは、細胞 […]

HMBとはロイシンの代謝物。効果的ではあるが優先順位は高くない。

HMBとは、βヒドロキシβメチルブチレートの略であり、ロイシンの代謝物です。 HMBサプリメントの主な効果には、「筋合成の促進」「筋分解の抑制」などがあり、それによって、トレーニングによる疲労回復が促されて(長期的な)ト […]

筋トレに対してプラスに作用するカフェイン。その効果や注意点など。

カフェインは、筋トレに対してプラスに作用します。 これは、カフェインによる興奮作用が大きく関与しています。 具体的には、カフェインの摂取によって、「トレーニングの質を高めることができる」「スタミナを延ばすことができる」な […]

食物繊維の種類(分類)をまとめる。腸内細菌と共生していくために。

食物繊維の定義は、「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」です。主に、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2つに分類することができ、植物性、動物性、人工物の3種類の由来があります。 食物繊維 不溶性食物繊維 […]

短鎖脂肪酸を多く含む食品。食べ物による摂取よりも腸内細菌に頼る。

短鎖脂肪酸は、食酢やバターなどに含まれています。 食酢には酢酸が含まれていますので「エネルギー代謝の向上」が見込めますし、バターには酪酸が含まれていますので「アレルギー反応の抑制」が見込めます。 しかし、短鎖脂肪酸は食品 […]

食品による脂肪酸の違い。主な脂肪酸を主成分とする食べ物一覧。

脂肪酸は、(飽和度の違いによって)飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けることができます。 さらに炭素鎖中に1個の二重結合をもつ脂肪酸が一価不飽和脂肪酸、2個以上の二重結合をもつのが多価不飽和脂肪酸です。 飽和脂肪酸 不飽和脂肪 […]