体脂肪率20%の報告をします。

男性の体脂肪率20%は、確実に太りすぎです。
たとえ増量期であったとしても、トレーニングの質や内分泌系に悪影響を与えてしまう体脂肪率だと考えられています。

メリットは何一つないのです・・・。

そんな体脂肪率20%の詳細(体重、体脂肪率、ウエストサイズ、腹部皮下脂肪厚、見た目)などの詳細を報告していくことにします。

【補足】このブログでは、「体脂肪率による見た目の変化」を、随時、報告していく予定です。「自宅でのダンベルトレーニング」という限られた条件でのトレーニングではありますが、何らかの参考になれば幸いです。

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詳細データ(体重、体脂肪率、ウエストサイズなど)

体脂肪率 20

詳細データを説明していきます。
主な項目としては、体重、体脂肪率、ウエストサイズ、腹部皮下脂肪厚となります。腹部皮下脂肪厚に関しては、ピンチキャリパーを用いた数値です。

  • 体重、体脂肪率
  • ウエストサイズ
  • 腹部皮下脂肪厚

また、(家庭用の体組成計で測定していると)同じ体脂肪率であっても、「太りながらの体脂肪率20%」と「痩せながらの体脂肪率20%」とでは、見た目に大きな違いが現れます。

体脂肪率 20

違いを明確にしておくためにも、以下、2017年10月31日時点(太りながらの体脂肪率20%)と、2018年5月18日時点(痩せながらの体脂肪率20%)の両方の記録を報告していきたいと思います。

  • 2017年10月31日
    • 体重:72.3kg
    • 体脂肪率:20.3%
    • ウエスト:93cm
    • 腹部皮下脂肪厚:測定なし
  • 2018年5月18日
    • 体重:75.1kg
    • 体脂肪率:20.2%
    • ウエスト:90cm
    • 腹部皮下脂肪厚:20mm

体脂肪率の数値は、推測値です。
絶対的な数値ではないため、他人との比較はできません。

しかし、同じ条件での測定であれば「過去の自分と現在の自分の比較は可能」ですので、(体重計が壊れない限りは)同じ条件での「体脂肪率による比較記事」を書いていくことを計画しています。

画像による見た目の違い

ご覧の通り、体脂肪率20%は肥満です。
下記の画像を比較してもらえれば分かりやすいかと思いますが、「太りながらの体脂肪率20%画像」などは、目も当てられない状況ですよね?

【体脂肪率20% 2017年10月31日】

斜め前方からの画像

体脂肪率 20

前面からの画像

体脂肪率 20

側面からの画像

体脂肪率 20

後面からの画像

体脂肪率 20

分かりやすく、中年太りです。
この頃は、(筋トレを含め)運動らしい運動ををすることなく、毎晩、満腹になるまで食べて飲んでいました・・・。

【体脂肪率20% 2018年5月18日】

斜め前方からの画像

体脂肪率 20

前面からの画像

体脂肪率 20

側面からの画像

体脂肪率 20

後面からの画像

体脂肪率 20

むっちりはしていますが、お腹は(さほど)出ていません。
・・・とはいっても、お腹をつまんでみるとヒドい有様ですので、ダイエットが必要なカラダであることは明白です・・・。

【補足】ちなみに、いずれの画像もパンプアップ(トレーニングによる代謝産物の影響で、筋肉が水ぶくれする現象)させていない状態です。

体脂肪率の数値には疑問符がつきますが、現状、体脂肪率を正確に測定する方法がないため、今後も家庭用の体重計での測定を続けていきます。・・・キャリパー式での測定は技術が必要なため、ここでは用いらないことにします。

まとめ

以上、体脂肪率20%の報告でした。
特別、筋肉量の多いからだではありませんし、遺伝的な優位性のない個人的な記録ではありますが、ありのままを記録していく予定です。

何らかの参考になれば、幸いです。

また、筋トレダイエットによって体脂肪率を減らしていく予定ではありますが、「自宅でのダンベルトレーニングだけ」であるため、バーベルを用いて本格的なトレーニングを実施している人と比べれば足元にも及びません・・・。

「本格的な筋トレじゃなくても、それなりには変われるよ」ということを証明できれば、大成功だと考えています。

体脂肪率 19
体脂肪率19%の記録画像を報告します。 前回の体脂肪率19%と比較すると、少しだけ変化しています。 しかし、体脂肪率1%減というのは誤差の範囲だと言えなくもありませんので、