腹筋ローラーは、ベアリング付きをおすすめします。

腹筋ローラーには、様々なタイプがあります。
「シングルホイール」「ダブルホイール」「ホイール径の大きさ」「ベアリングの有無」「アシスト機能の有無」などです。

正直、「どれを買っても同じ」という思いがありました。
しかし、「soomloom 腹筋ローラーベアリング付き」という器具を使用してからというもの、考えを改めることになります・・・。

【補足】完全に腹筋ローラー初心者なのであれば、アシスト機能付き腹筋ローラーも悪い選択ではないと思います。・・・「アシスト機能付き→通常の腹筋ローラー」であれば、怪我のリスクなどを低減させることにつながるためです。

スポンサーリンク

腹筋ローラーの運動強度

ベアリング付きだと、運動強度が高くなります。

回転軸部分にベアリングが使われています。
たったこれだけのことなのですが、回転による摩擦が軽減されることで「腹筋に対する負荷が強くなる」という効果は顕著に現れます。

  • サイズ:グリップ幅32cm、ホイール直径14.5cm
  • 重さ:760g
  • 耐荷重:200kg

このスペックで1000円前後です。

ベアリング付きでこの値段ですので、当然、ベアリングの性能には期待できません。・・・しかし、実際に使ってみると「使い心地が別物」であることに脅かされることになります。

すごく効くのですよ。

クッションマットの上

ベアリング付きであれば、クッションマットの上でも使用できます。

通常の腹筋ローラーは、クッションマットの上では使用できません。
回転軸部分がスムーズに回転しないために、クッションマットの柔軟性に「回転が負けてしまう」のです・・・。

「使用できない」とまではいかなくても、スムーズに反復回数を重ねることは難しくなります。

ベアリング付きの腹筋ローラーであれば、クッションマットの上でも「それなりにスムーズに反復回数を重ねることができる」ようになります。もちろん、運動強度は(多少)落ちるのですが、問題のないレベルだと感じています。

高級感のある腹筋ローラー

通常の腹筋ローラーよりも、高級感があります。

ベアリング付きの腹筋ローラーは「soomloom 腹筋ローラーベアリング付き」しか持っていませんのではっきりしたことは言えないのですが、通常の腹筋ローラーよりも高級感があることに驚かされました。

直接的に運動効果に影響を与える問題ではありませんが、どうせ購入するのであれば「安っぽい(おもちゃ的な)腹筋ローラー」よりも、「それなりに高級感のある腹筋ローラー」の方がモチベーションを保ちやすいのではないでしょうか?

正直、かなり気に入っています。

まとめ

腹筋ローラーは、ベアリング付きをおすすめします。
使用環境によっては「ホイールに柔軟性のない硬い素材でなければいけない」こともあるかと思いますが、自室で使用するのであればこの限りではありません。

安価でありながら「通常の腹筋ローラーよりも運動強度が高い」「クッションマットを敷いている部屋でもストレスなく使用できる」「高級感のある見た目」というメリットがありますので、試してみる価値は十分にあります。

以上のことからも、もし腹筋ローラー選びで悩んでいるのであれば「soomloom 腹筋ローラーベアリング付き」をおすすめしたいと思います。

腹筋ローラーの使い方は、とてもシンプルです。 動画などでは簡単に見えるかもしれませんが、実際にやってみると「とての難易度の高いトレーニング種目」であることが理解できるはずです。