男性の筋肉は、モテます。

異論はあるかと思います。
しかし、生物としてのヒトとして考えた場合、女性は「健康的なソフトマッチョ」を好む傾向が強くなるのは自然なことです。

鍛えれば鍛えるほどモテるようになるわけではありません。
筋肉隆々なマッチョは、「自然ではない」「健康的ではない」と本能が警戒してしまうため、無意識レベルでの不安を掻き立ててしまいます。

モテることを重視するのであれば、ほどほどの筋肉質が理想なのです。

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本能に訴えかける筋肉

男性の筋肉は、女性の本能に訴えかけます。
男女問わず、異性を本能的に選択するときには「健康的であること(遺伝的に優れていること)」を重視する傾向があります。

筋肉は、男性の象徴ともいえる部位です。

程ほどに鍛えられている体(ソフトマッチョな筋肉)は、「仕事や自然な活動でついた筋肉」という印象を持たれやすく、すなわち「遺伝的に優れた素質を持っている」と本能的に認められやすい側面があります。

大きすぎる筋肉はマイナス要因

大きすぎる筋肉はマイナス要因にもなります。
不自然なほどの筋肉は、(無意識下で)「自然なものではない」「短命なのでは?」などの不安を掻き立ててしまう恐れがあるためです。

ポイントとなるのは「健康的か否か?」です。

男性の筋肉は、間違いなくモテます。
しかし、「鍛えれば鍛えるほどモテる」というわけではなく、「ほどほどの筋肉がモテる」ということだけは知っておく必要があります。

もちろん、本能がすべてではありません。
ここに感情が加わってきますので問題は複雑になっていくのですが、本能的な部分のみを考えるのであれば「自然なソフトマッチョが最強」であるといえるのです。

モテるための筋トレは意外と簡単?

モテるための筋トレは、難しいものではありません。
本能的には「自然で健康的な筋肉が好まれます」ので、「何かスポーツをしているの?」と聞かれる程度のほどほどの筋肉が理想です。

標準的な成人男性であれば、半年から1年ほどで到達できるレベルです。

筋トレにはまっている人たちには馬鹿にされるレベルかもしれません。
しかし、「モテる筋肉」ということを最優先に考えるのであれば、週2回ほどの筋トレを半年から1年ほど継続することで手に入れることができます。

意外と簡単だと思いませんか?

まとめ

男性の筋肉は、間違いなくモテます。
健康的な見た目(ソフトマッチョな筋肉)というのは本能的に好まれる傾向がありますので、鍛えておいて損はありません。

しかし、目的を見失わないようにすることがポイントです。

筋トレには中毒性があります。
筋トレをはじめた頃には理想だと思っていた体型であっても、続けていくうちに「もっと大きい方がカッコいいのでは?」と考えるようになっていきます。

モテるということを最優先に考えるのであれば、「筋トレにはまり過ぎない」ことも大切なポイントであるといえます。