体脂肪率23%は中年太り。筋トレダイエットのビフォー画像。

現在、体脂肪率23%です。
今回の体脂肪率23%をスタート地点として、筋トレダイエットによるビフォーアフター記事を書いていこうと思っています。

半年以上、筋トレをしていません。
僕にとっての2018年は「筋トレ熱が冷めきってしまった年」であったため、真面目なトレーニングという点では1年ほどサボっていたことになります。

ほぼ、ゼロからのスタートです。

理想的なダイエットができるかは分かりません。
中年と呼ばれる年齢ですので、20代であれば僕よりもスムーズにすすみますし、30代、40代であれば面白い変化を報告できることになるかと思います。

しばらくの間、おつき合いください。

体脂肪率23%の中年男性の画像

分かりやすく中年太りになってしまいました。
半年前の服(スーツやパンツなど)はほぼ着れなくなっていますし、ファッションを楽しむ余裕もなくなっています。

完全に、堕落した人間の姿です。

筋肉量も激減しています。
筋肉が減って体脂肪が増えていますので、肌には張りがなく、ダルダルに見える「典型的な中年太り」の姿です。

正直、「不潔に見えるなぁ」という印象を受けます。

詳細データと今後の計画

基本的なデータを報告しておきます。
測定項目としては「体重・体脂肪率・ウエストサイズ(腹囲)」の3点を計画しており、ウエストサイズに関しては週1ほどの頻度で測定していく予定です。

  • 体重:72.7kg
  • 体脂肪率:22.6%
  • ウエストサイズ:92cm

ちなみに、身長は173cmです。
日本人男性の平均的な身長であることに加え、典型的な日本人体型となりますので、今回のダイエットデータが参考になる人は多いはずです。

本日の体脂肪率は22.6%でした。
体脂肪率は正確性に欠ける値ではありますが、「おおよそ23%」「おおよそ20%」のようなイメージで報告していくことにします。

数値よりも変化量に注目していただければと思います。

今後のトレーニング計画です。
基本的には「大筋群をメインとした週2回の筋トレ」と「スピンバイクでの有酸素運動」を中心に実施していきます。

現時点では、メニューを決めていません。
次回の報告時(もしくは別記事)にて、詳細なトレーニングメニューとその根拠を説明していく予定です。

現状としては、筋力の低下が顕著です。
以前(半年以上前)のトレーニング記録をみてみると、以前のウォームアップセットの重量が現在のメインセットの重量のようになっています。

ダンベルを持つ度に、情けない気持ちで苛まれているような状況です。

まとめ

体脂肪率23%での報告記事でした。

半年から1年ほどのブランクがあります。
今回のダイエットで得られる効果は「筋肥大ではなく除脂肪」となるかとは思いますが、劇的変化を報告できることを夢見て取り組んでいきます。

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