ボディメーカー製ラバーダンベルの評価。使用期間一年以上でのレビュー。

2017年11月現在、ボディーメーカー製のダンベルを使用しています。

ダンベルには、様々な種類があります。
アイアンダンベル、外周ラバーダンベル、オールラバーコーティングダンベル、アジャスタブルダンベルなどです。

  • 重量可変式ダンベル
    • シャフト式ダンベル
      • アイアンプレート
      • 外周ラバープレート
      • オールラバープレート
    • アジャスタブルダンベル

僕が使用しているのは、オールラバーコーティングになります。
アパート2階の一室でトレーニングをしているため、とにかく「騒音問題」だけには細心の注意を払っています。

スポンサーリンク

購入時のポイント

ボディメーカー製のダンベルを選んだのには、2つの理由があります。

  • ラバーコーティングダンベルであること
  • プレート内径部に金属リングがついていること

ラバーコーティングダンベルであることを重視しました。

ダンベルは、プレート交換時に大きな音(騒音)がでます。
大きくは「プレート同士が当たる音」と「プレートとシャフトがこすれる音」であり、外周ラバープレートでは、前者は軽減できても後者を軽減することはできません。

また、プレート内径の金属リングの有無にもこだわっています。
IVANKO(イヴァンコ)などのラバーコーティングプレートには金属リングはついていませんので、本来は不必要なものなのかもしれません。

しかし、低価格帯のダンベル(プレート)ですので、「なくてもよいが、あれば安心」だと判断しました。

外観と臭い

外観は、「ラバーで覆われている」ということ以外は、至って普通です。

ラバーコーティングダンベルですので、プレートがラバーで覆われています。
レビューをみていると臭いに関する悪評が多かったのですが、(はじめは気になったものの)数週間ほどで気にならなくなりました。

注意点として、重さの問題があります。
ボディメーカーのラバーコーティングダンベルには、50kgセット(25kg×2)までしかラインアップされていません。

50kgセットはプレート構成が特殊であるため、一般的な成人男性の場合、40kgセットを2組購入するのが現実的な選択となります。・・・このことからも、「あまりおすすめできるダンベルではない」と考えています。

60kgセットが復活すれば、おすすめできるダンベルセットです。

品質

品質に関しては、安定の? 中国品質です。
細かなこと(細部)が気になる性格であれば、おすすめはできません。

  • ラバーコーティングが雑
  • 届いたときには錆が浮いている
  • プレート内径の穴がズレている

ラバーコーティングが雑です。
剥がれてしまうようなことはありませんが、お世辞にも「見栄えがよい」とはいえないクオリティーです。当然、インテリア性はよくありません。

また、ある程度は仕方のないことなのですが、シャフトの接合部分には錆が浮いていました。メッキが剥がれていないだけ「まだマシ」なのかもしれません・・・。

最後に、プレート内径のズレ問題です。
ほぼ全てのプレートにおいて、プレート内径の穴が(中心部から)ズレています。

これは、小さなプレートほどこの傾向が強く、1.25kgプレートでは「一目で中心がズレていることが確認できる」ような有様です。日本品質に慣れていると、唖然としてしまうことになるかと思います。

まとめ

悪いポイントも書きましたが、それなりに満足しています。
このダンベルを購入する以前はアイアンダンベルを使用していたため、金属音を気にすることのないトレーニング環境は、驚くほど快適です。

ネックとなるのは重さです。
40kgセットを二組購入したところで、32.5kgまでしかセットすることはできません。種目によっては重量不足に悩まされることになります。

事実、僕はアジャスタブルダンベル40kg×2を注文済みです。

しかし、チンニングやディップスでの加重を考えると、プレートはいずれ必要になってくるものです。ダンベルを購入したこと自体が「無駄になってしまうことはないのではないか?」とも考えています。

ラバーダンベルセットNR40kg 【 BODYMAKER ボディメーカー 】