アジャスタブルダンベル40kgのレビュー。筋トレが捗ること間違いなし。

NIHOLI製アジャスタブルダンベルのレビューをします。

2017年11月、アジャスタブルダンベルを購入しました。
それ以前は、ボディメーカー製ラバーダンベル40kgセットを2組(20kg×2×2組)使用していたのですが、重量不足を感じての購入です。

結論から言うと、すごく満足しています。
「なぜもっと早く購入しなかったのか?」「はじめからこのダンベルを購入していればお金と時間を無駄にすることはなかったのではないか?」・・・と考えてしまうほどです・・・。

外観

想像していたよりも、マトモなダンベルでした。
言い方は悪いのですが、基本的に某有名メーカーのコピー品になりますので、「コピーに伴う劣化や改悪は避けられないかな?」と考えていたのです。

しかし、心配は徒労に終わっています。

外観はきれいですし、今のところ問題もありません。
経年劣化や使用を重ねての変化に関しては、随時、当記事にて追記していきます。知りたいことや疑問に思うことがありましたらコメントしていただけると助かります。

基本スペック

基本スペックは、以下の通りになります。

  • 重量:1個あたり42kg(トレイ込み)×2個
  • サイズ:L45×W24×H25cm
  • 重量調節:17段階可変(5~40kg)

注意点としては、「重量誤差がある」ことが挙げられます。
仕方のないことなのかもしれませんが、ポンド表示を日本向けにkgへと変更しているダンベルですので、それなりに大きな重量誤差があります。

(基本的に)軽い方へ傾いているようです。

使い勝手

プレート交換のストレスがなくなりました。
ダンベルを戻す際に「多少のコツが必要になる」こともあるのですが、スクリューシャフトでのプレート交換と比べれば、気になるとはいえないレベルでの話です。

少しだけ後悔している点を挙げるとすれば、「40kg可変ダンベル&専用スタンドセット」を選ばなかったことになります。

専用スタンドがないと、(それなりに)不便です
アジャスタブルダンベルは「トレイに戻して重量を変更する仕組み」になっていますので、専用スタンドは必要なモノだと感じています。

セットで購入しないと、すごく高いのですよ・・・。

まとめ

アジャスタブルダンベルは、おすすめできます。
一般的なスクリューシャフトのダンベルと比べると、多少、高くはなってしまうのですが、価格以上の価値があるように感じています。

24kgと40kgがラインアップされていますが、一般的な成人男性が「筋肉をつけてボディメイクしたい」と考えているのであれば、間違いなく40kg×2のセットをおすすめします。

はじめは重すぎるように感じられるかもしれませんが、(トレーニングを継続していれば)必ず必要になってくる重量です。

3 COMMENTS

U

こんにちは。アジャスタブルダンベルで検索していて辿り着きました。
こちらの商品の購入を検討しているのですが、届いた時油でベタベタしたり、プレート付け替え式のダンベルによくある塗装などがはがれて黒や銀の粉が落ちるなどということはありませんか?

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タベル

ベタつきの心配はありません。

ダンベルに油が塗られているのは、「錆の防止」と「ラバーの劣化防止」のためです。
NIHOLIアジャスタブルダンベル(DW-DB40-2)のプレート表面は、硬質のプラスチック製ですのでサラサラしています。

もちろん、ラバー特有の悪臭もありません。

シャフト(持ち手)部分は厚いメッキになっており、(僕が購入したアジャスタブルダンベルに限って言えば)傷や剥がれなどはありませんでした。(※約4カ月ほどの使用期間中にも問題は発生していません)

唯一の欠点としては、表示重量よりも軽いことが挙げられます。
(参考記事:https://www.qolfit.com/post-502/

マックスでも(実測値で)37.5kgにしかなりません・・・。
この点さえ許容できるのであれば、心からおすすめできるダンベルだと考えています。

以上、参考になれば幸いです。

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