プロテインの持ち運び手段。日々のサプリメンテーションを快適に。

プロテインを持ち運ぶ3パターンを紹介します。

プロテインを持ち運ぶ際の注意点としては、「乾燥したまま持ち運べること」「鞄の中で散らばらないこと」「適切なタイミングで簡単に飲めること」などのポイントを重視する必要があります。

  • プロテインシェイカー
  • 携帯容器(粉ミルクストッカーなど)
  • ジッパー式ポリ袋

基本的には、上記3パターンをおすすめします。

プロテインシェイカーであれば水を加えるだけですぐに飲めますし、携帯容器であれば複数回飲む場合に適しています。ジッパー式ポリ袋は、2~3日ほどの小旅行(出張など)に便利な方法となります。

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プロテインシェイカー

最もシンプルなのは、プロテインシェイカーに入れて持ち運ぶ方法です。

多くの場合、プロテインを持ち運ぶ用途は「15時の休憩時に飲む」「トレーニング後に飲む」など、1食分さえ持ち運べればOKであるはずです。・・・であれば、プロテインシェイカーに入れておくのがベストな方法となります。

(当たり前すぎて)拍子抜けするような方法ですが、使えるテクニックです。

注意点としては、「乾燥しているプロテインシェイカーに入れること」です。
濡れたプロテインシェイカーにプロテインを入れて持ち運んでしまうと、食中毒などのリスクを高めることになります。

よって、プロテインシェイカーは複数個準備しておくことがベターです。

粉ミルクストッカーなど

出先で複数回プロテインを飲む必要があるのであれば、粉ミルクストッカーや積み重ね式携帯容器などが便利です。いずれも濡れるような使い方をしませんので、洗わなければいけないのはプロテインシェイカーのみとなります。

また、粉ミルクストッカーであれば、ペットボトルに直接そそぎ入れることができます。ペットボルトはすすいで捨てることができますので、洗い物の手間すら省略することができます。

容量に関しては、100cc前後をおすすめします。
一般的なプロテインの摂取量(ゴールドスタンダードであれば約31g)であれば、100cc前後の携帯容器がちょうど良いサイズです。

両者とも、おおむね3ケース(3分割)ほどで販売されていますので、9時、15時、18時など、細かなサプリメンテーションにも対応できます。

ジッパー式ポリ袋

見た目がよくありません(ヤバそうな雰囲気になります)ので、あまりおすすめはしませんが、2~3日ほどの小旅行(出張など)には「ジッパー式ポリ袋」が便利です。

  • 使い捨てでも惜しくない。
  • 荷物を減らすことができる。
  • ペットボトルに直接注げる。

ジッパー式ポリ袋は、ホームセンターなどで各種サイズが販売されています。
安価なものですので、使い捨てでも惜しくありませんし、角をカットすることでペットボトルなどに直接そそぎ入れることができます。

これらのことからも、できる限り荷物を減らし、洗い物もできないような小旅行(出張など)には適した方法です。

・・・ただ、見た目はかなり怪しくなります。

まとめ

プロテインの持ち運びには、大きく3パターンがあります。
一つ目は「プロテインシェイカーに入れる」、二つ目は「携帯容器や粉ミルクストッカーを利用する」、三つ目は「ジッパー式ポリ袋に入れる」です。

いずれの方法にも一長一短があります。

普段使いであれば、一食分であれば「プロテインシェイカーに入れておく」こと、複数食であれば「携帯容器や粉ミルクストッカーを利用する」ことをおすすめします。

ジッパー式ポリ袋は、持ち物を減らしたい場合には有効ですが、袋に詰めるのが意外に面倒であることと、見た目が怪しすぎることから・・・どうしても旅行時にプロテインを持って行きたい場合の最終手段だと考えてください。

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